宅配水・ウォーターサーバーのメリット・デメリット

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宅配水・ウォーターサーバーのメリット

安全・安心の美味しい水がいつでも飲める

長い年月をかけてじっくりと濾過された自然の天然水や、逆浸透膜(RO膜)で濾過されたクリアなミネラルウォーターなど、安全・安心で、しかも美味しい水がいつでも飲めることは、ウォーターサーバーの最大のメリットでしょう。

水を買いに行く手間がかからない

水って意外に重たいですよね。単純に考えて、2リッターのペットボトル1本で2kg、2本で4kg、3本で6kgもの重さがある訳で、毎日飲む水を買いに行くのは重労働です。その点、ウォーターサーバーの水は、必要な分を自宅まで配送してくれるので、手間がかからず楽チンです。

電気代やガス代の節約になる

機種によっても違いがありますが、ウォーターサーバー1台の電気代は月に1,000円程度。これは、電気ポットの電気代より少ないか同程度の電気代です。ウォーターサーバーを入れた後、電気ポットの使用をやめれば、その分の電気代が節約になります。また、これまで水道の水をガスで沸かして麦茶を作っていた人は、ウォーターサーバーのお湯を使って麦茶を作れば、その分のガス代の節約にもなります。

断水した時でも水が飲める

ウォーターサーバー用の水は未開封状態で半年から1年程度の賞味期限が設定されているので、万が一断水した場合でも、一定期間は飲み水に困ることがありません。災害時における備えとしても、ウォーターサーバーの水は役立ちます。


宅配水・ウォーターサーバーのデメリット

場所を取る

ウォーターサーバーの最大のデメリットがこれでしょう。届けられたウォーターサーバーを実際に家の中に置いてみて、初めてその大きさに驚いた人が多いようです。ウォーターサーバーの置き場所をしっかりと検討してから、ウォーターサーバーを入れても遅くはありません。ウォーターサーバーには、床置タイプと卓上タイプがありますので、必要に応じて選びます。

サーバー代や水の送料が必要

業者によっては、月に500円程度のウォーターサーバーのレンタル代や、年に1回のウォーターサーバーのメンテナンス代が必要になる場合があります。また、水代の他に別途送料が必要になる場合もあります。

水代が意外に高い

ウォーターサーバーの水代は、ペットボトル入りのミネラルウォーターよりも安価な場合が多いのですが、家庭の蛇口に浄水器を設置する場合に比べて高価な場合がほとんどです。

水の注文や交換が面倒

宅配水(ウォーターサーバー)は水道と違って、水の入ったパックをウォーターサーバーにセットする必要があります。水のパックはメーカーによって大きさに差がありますが、だいたい8~20リットル程度。定期的なパックの交換が必要です。注文に関しては、定期配送してくれる宅配水もありますので、注文の手間を省くことができます。水のパックは、サイズの大きいものを選ぶことができれば、その分交換の手間を減らすことができます。

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